【向島で「ツバメの寝ぐら入り」】
先日のこと。
「ツバメの寝ぐら入り」観察会に参加してきました。
宇治川に寝ぐらがあるのは聞いていたけど、いったいどのへんやろ?と気になっていたんです。
待ち合わせの向島駅は、子供連れあり、でっかい双眼鏡や望遠のカメラを持った人あり。
グループは違えど大人数!
ツバメに興味のある人ってたくさんいるんですね。
京阪観月橋方面へ、歩くこと約20分。
宇治川大橋と近鉄の鉄橋の間辺りで観察開始です。
今年生まれた若いツバメたち。
親から巣立つと、渡りまでの間、葦原を寝ぐらにするんだそうです。
ガイドの方の説明を聞きながら待っていると、6時半を回る頃からツバメがチラホラ。
普通のツバメに混じって、腰が白く尾の短いイワツバメもいました。
向島の田んぼから堤防を越えて滑るように飛ぶツバメは、トビウオのイメージ!
もう次から次へ帰ってきてすごい数!
見上げると、空は小さなツバメだらけです。
やがて子育てを終えた親鳥たちも寝ぐらに加わって、体力がついた
ものから台湾や東南アジアに旅立っていく。
1年目のツバメの生存率は20パーセントとか…台風や敵に遭わずに1羽でも多く渡れますように。
そして来年、大きくなって
また伏見の町に帰ってきてほしいな。
(ゆま) ... See more