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龍馬館

幕末の伏見は、毎日何百何千の舟が往来する港町・宿場町であり、伏見の船宿や旅籠には尊王攘夷の志士たちが多数たむろしていました。その中の一人が土佐の坂本龍馬で、龍馬は寺田屋を定宿とし、書簡の送り先も寺田屋にしていました。薩長同盟を成立させた直後、宿泊中に伏見奉行所に襲われ、ケガを負いながらも逃げ延びた「寺田屋騒動」は周知の通りです。

さて竜馬通り商店街の「龍馬館」は、そんな伏見の寺田屋のすぐそばにて、旧・南納屋町商店街が竜馬通り商店街と改名した頃に商店街の有志がお金を出し合って営み始めたお土産物屋です。このたび、その運営をぴあぴあが引き継ぎました。先人の熱い想いと、長年の蓄積を引き継ぎ、時代に即した新しい龍馬館を時間をかけてつくっていきます。どうぞご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願い申し上げます。→※2020年5月、賃貸借契約の期間満了に伴い営業を中止しました。ご愛顧いただき誠にありがとうございました。

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