7/20 『LECTURE & CONCERT アイルランド 音楽とその歴史』を開講します

LECTURE & CONCERT

アイルランド 音楽とその歴史

ショーン・オ・リアダとキアラン・カーソンの音楽観の対比を中心に,フィドルやティンホイッスル、バウロンなどの楽器の実演を交えながらアイルランド音楽とその歴史を解説します。イングランドとアイルランドの関係、そもそも怪しい島のケルト、近代化とナショナリズムの音楽への影響、アイルランド音楽のリズムと楽器など、多方面から学びます。

アイルランド 音楽とその歴史のPDF

 

講師: 小田 龍聖  博士(農学)京都大学

本職は都市農業、文化景観などをテーマに人と自然の関わりを紐解く研究者。小難しい研究成果を分かりやすく伝えるため、市民向けの講演やフィールドツアーにも取り組んでいる。研究生活の裏でティンホイッスルの演奏活動をするが「調べ、整理し、発表する」と言う職業病からは逃れられず、演奏活動以外にも著名なカルチャーセンター等で「アイルランド音楽」の講座を開いている。

 

日時: 2019/7/20(土)13:00~15:15(休憩・質疑応答アリ)

会場: 伏見寺田屋浜Piers’ n’ peers(ピアーズンピアーズ)
【住所】京都市伏見区南浜町280
【最寄り駅】京阪・中書島駅
【目印】寺田屋の向かいにあります。

参加費: 3,000円

ミックスド・アイリッシュバンド、桃山音楽隊MOMONGAの生演奏もあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

桃山音楽隊MOMONGA

2013年春に結成された、島袋貞則(フィドル)、藤崎壮滋(ギター)、小田龍聖(ティンホイッスル、リコーダー)、長谷川大輔(アイリッシュフルート、バウロン)による京都うまれの4人組バンド。それぞれ音楽的背景が異なるメンバーの嗜好をアイルランド音楽と融和させた「ミックスド・アイリッシュ」を奏でる。自主開催のライブよりも依頼を受けての出張演奏の機会が多く、結成からこなしたステージ数は優に200を越える実践派。現在も「音楽で人を地域を元気にしてしまおう」をテーマに幅広く出演。世界遺産醍醐寺や京都文化博物館でのコンサート、野外イベントでの賑わい演奏、児童館での楽器体験会など、関西を中心に幅広く活動している。

 

そして、、、会場では生ビールを販売します! やっぱりアイルランド音楽にビールは欠かせませんね!

講演を聴きながら、生演奏を聴きながら、ビールを飲みながら、アイルランドの音楽と歴史を堪能しませんか?

こんなカルチャーサロンがあっただろうか?

 

申し込み・問い合わせ:  fushimi.momonga@gmail.com /  075-644-7900 まで

Author: pia2staff

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